10月, 2011年
ゲイ暦10数年
現在私には恋人が存在するのですが、その恋人は私のゲイとしての考え方を変えてくれた人でもあるわけなのです。
私がゲイとしての生活をするようになって10数年が経ったわけですが、彼と出会う前にも色々な男性と付き合いをしてたのです。
その当時の私の付き合い方というものは、やはりセックスを重要視していたわけなのですが、
彼と知り合ったことによってゲイであることの意識がかなり変わってきたのではないかと思っているのです。
彼に言われたことは、単に自分の欲望を解消するためだけにゲイサイトに入会をするのではなくて、
一生一緒にいてもいいと感じることが出来る相手を見つけた方が良いのではないかというものだったのです。
その頃の私はまだ若かったので、自分の未来を考えることよりもその時さえ良ければ良いといった考え方で行動していたため、
こんな自分に対して真面目に意見をしてくれる人がいることに驚いてしまったわけです。
彼とは最初は飲み仲間程度の付き合いしかして来なかったのですが、
彼と会う回数が多くなるにつれて会わないでいると心配でたまらなくなるようになって来たのです。
そして、自分が初めて恋をしているのだとその時に知ったのです。
そこで正直に自分の気持ちを彼に告白したのです。その時には、その先の彼との関係のことはあまり気にしていなかったのですが、
1ヶ月くらい経ってから彼の方から交際しようという申し出があり、それがとても嬉しかったという記憶があります。
おそらくこれが本当の恋というものなのだと思います。
本当の恋をすると、その相手のちょっとした言葉が気になって仕方がなくなったり、
その相手によって自分もさらに成長していくような気がするのです。
性行為
ゲイの友人であるAは外国人男性がタイプで、インターネットを使って日本に住んでいる外国人ゲイと知り合っていた。
国籍も言語も違うと、外で人種が違う者同士会ったとしても、お互いに気が引けてしまうものです。
ネット上であれば文字だけの交流もでき、会話みたいにスムーズに英語が話せなくても、時間をかけて辞書を使ってやりとりすれば、外国人とも問題なくやり取りが出来るものです。
友人Aは掲示板でマークという外国人と出会い、メールをはじめました。
最初のうちはAが英語を使い、マークがなれない日本語でうまく意思の疎通をしていたが、Aにとってそのなれない日本語も可愛いく感じたらしいです。
マークはAの教育のおかげか、日本語が上手になり、今では文章では日本人だと思ってしまうほどのレベルまで上達しました。
2人でご飯を食べたり、温泉に行ったり、マークが行きたいといっていた神社を訪れたり、仲を深めていきました。
出会って一年ほど経ってもまだ2人は交際しておらず、それどころかセックスすらまだだったという事でした。
本来ウケであるAが拒んでいるというわけではなく、マークが手を出してこなくて、結局そのままになっていたそうです。
ゲイというとすぐに性行為をするものですが、考え方は色々とあるようで、プラトニックな付き合いを通じて、お互いのことを知っていくというのも良い付き合いの形なのではないかと思います。
Aはそれまでは出会うとすぐにセックスをするタイプであったので、外国人であるマークが奥手だったという事には驚いたそうだが、そこは大事なマークだという事で手を出してくるまで我慢しているそうです。
ゲイサイトで知り合った相手
僕には6年間交際してきた彼女がいるのですが、それと同時に5年間交際してきた彼氏もいるのです。
このまま両方と交際を続けていくのも難しくなってきました。何故ならば、彼女が結婚したいと言い出したからなのです。
僕自身も将来的には自分の家庭を持ちたいと思っているので彼女と結婚したいと考えています。
ただ、その場合にはゲイの彼氏とは別れることになると思います。
僕自身はどちらかと言えばゲイの方に傾いていたので、彼女との付き合いはそれほど長くは続かないだろうと考えていました。
でも、彼女との交際を続けていくうちに、このような交際もいいかなと感じるようになってきました。
彼女が仕事のために会えないという時には、僕はゲイサイトで知り合った相手とセックスをしていましたし。
彼女と会える時には彼女とセックスをしていたのです。
しかし、サイトで知り合った今の彼氏にも恋愛感情があるために、なかなかどちらかに絞ることができなかったのです。
ところが、最近になって彼氏と上手くいかなくなってきたということと、自分の将来というものを考えて今一度検討をしてみると、
やはり僕はゲイの関係を続けるべきではないと判断したのです。
ゲイ同士の関係というものは、気を遣うことがないところがとても気に入っていたのですが、
将来を考えるとやはり一人ですからそれが気がかりだったのです。
僕のような立場の人はなかなかいないと考えられますが、時に恋愛は辛いものであると痛感しました。
いずれは彼女にも、僕がゲイでもあったという事実を話さなければならないと思っていますが、
婚約を済ませてウェディングドレスをどれにしようかとはしゃいでいる今の彼女を見ていると、
当分の間は話すべきではないと思っています。
ゲイであることを告白
家族に自分がゲイであることを告白し、ゲイとして生きていくと宣言すると猛反発をくらってしまいました。
今の世の中では、ゲイやレズといったものにそれほど特別な感情は持っていないはずだと考えていたのですが、
これほどまでに家族に反発されると、逆に自分自身が否定されているみたいで悲しくなってきました。
家族であればきっと自分を応援してくれると思っていたのに、何だか裏切られてしまったような気分です。
でも私はもう成人となりましたし、自分の人生を後悔のないように生きたいので、私の思う通りにさせてもらうつもりです。
現在の彼氏と知り合うことが出来たのはゲイサイトを通じてです。
サイトに登録してから果たしてどんな人からメールがくるのかと、内心ドキドキしながら待っていたのですが、
最初に連絡をくれたのが彼であり、とても真面目そうな印象を持っていたのですぐに会うことにしたのです。
特にセックスについては話をしていなかったのですが、彼と会うとすぐにホテルに行ったのです。
私は今までセックスをしたことが無かったのですが、なるようになれと思って飛び込んだのです。
彼は年上でもあり、経験も豊富そうだったので、リードをしてもらいながらの初体験となりました。
そのセックスは自分が思っていたよりもずっとキレイなものであり、なおかつ非常に気持ちの良いものでした。
それからというもの、私は彼のセックスの虜となり、彼と会ってはホテルに行ってセックスをしました。
彼とは現在でも良好な関係を築いていますが、他の人ともセックスをしてみたいという気持ちも芽生えてきました。
でも、そうしてしまうと彼を傷つけてしまうような気がして、なかなか行動には移せませんが、
その内に色々な人と好きなだけセックスが楽しめるようになればいいと思っています。
ゲイとの出会い
大学でのオールラウンドサークルの飲み会。
新しく同級生の男子が入ってきた。
時期は9月で少し遅れ気味でしたがその時入ってきた彼は大学のラグビー部に入っていて、色黒でガッチリ、ムチムチした体型でちょっと童顔のイケメンでした。
会の途中ではあまり絡みもしませんでしたが、お互い1人暮らしだったのでとりあえず一緒に帰る事になり、バイクに乗せてもらいました。
後部座席にあまりなれていなかったので、カーブで振り落とされそうな気がして服つかんでもいい?ときくと、しっかり両手で抱きついてろよという返事が来ました。
体育会系にはゲイがいないというイメージがあったのでもちろん友達としてよく思ってくれている程度に思って、さほど気にはしませんでした。
そしてその数週間後でしたがその彼から今から私の家に来るという連絡がありました。
朝部活の用事があって、遅刻をしたくないから学校に近い私の家に泊まらせて欲しいという事でしたので、私もすんなり了解しました。
お酒を飲んでお互いに疲れていたのでそろそろ眠ろうという事で、彼が私をお姫様抱っこしてベッドまで連れていってくれました。
彼も酔っているようだったので、私も酔いにまかせて彼に抱きつきました。
すると彼はしょうがねぇなと言うと、私を押さえつけスウェットをずらしてパンツに手を入れてチンコを触ってきました。
まさかの展開でしたが、普段のオナニーとは違うなれた手つきで亀頭だけを刺激されたので、私は我慢できずにすぐにイってしまいました。
お返しに何かしてあげたかったのですが、なぜか勇気が出ずに結局同じようにして三回イカされてしまいました。
朝になって一緒に大学に行きましたが、その夜のことは一切触れず彼はお酒に酔うと記憶がなくなると言っていました。
ただ、サークルの飲み会の事を思い出してみるとずいぶんと飲んではいましたがちゃんと覚えていたので記憶がなくなるというのは嘘なのだとわかりました。
それ以来彼と気まずくなってしまったので、見かけても挨拶する位の関係になってしまいました。
今となっては美味しいチャンスを逃してしまったと後悔しています。
ゲイは身近にはいないと思っていましたが、案外身近にもいるのだと実感出来た体験でした。
ハッテン場
私はゲイであることが分かっており、性的な欲求が高まるとハッテン場に行ってそこで欲求を満たすことがほとんどでした。
特に恋人のような存在を持たずにこれまで生きてきたのですが、最近になって無性にパートナーを渇望するようになってきました。
これまでは、独りでいる方が特定の人に縛られずに色々な人と付き合うことが出来ていいのではないかと考えていたのですが、
さすがにある程度歳を取ると考え方も変わってくるのです。
40代となってからは、独りで暮らすことが寂しいと感じるようになり、一緒に暮らせる人を見つけたいと考えるようになったのです。
ゲイサイト自体には既に登録していましたが、これまでは一時的な相手しか求めていなかったので、
今度は長期的な恋人を探してみることにしました。
すると、思いのほか簡単に恋人をゲットすることが出来たので、非常に嬉しかったのです。
もしも、こういったサイトが無かったら、今頃自分はどんな生活を送っていたのだろうかと考えることがよくあるのです。
現在の恋人は僕よりも年上の人で、そろそろ50代となるわけなのですが、
実際のところ、40代も50代も大して変わらないように思います。
若い時と比較すればセックスの回数もかなり減ってきていますが、今は身体よりも温もりが欲しいのです。
そう考えれば、この時期になって交際を始めることが出来たことは、とても良かったと思っているわけなのです。
家族には言えない秘密
若い頃はとにかく女遊びばかりを繰り返しており、現在の妻と結婚することになったのも子どもが出来てしまったからです。
その一方で、私は男の方もいけるくちだったのです。つまり両刀使いというやつです。
彼女と交際している間でも、実はこっそりとバレないようにしてハッテン場にもよく足を運びましたし、
ゲイサイトにも入会をしていたのです。
自分が「出来ちゃった婚」をすることになるとは予想もしていなかったわけなのですが、
こういう結果を招いた責任を取らなければと思って彼女との結婚を決意したのです。
しかし、結婚はしたものの、ゲイでもあるという自分の欲求を抑えることができなくて、
その後も色々な男性と知り合ってはセックスを繰り返していたのです。
彼女にバレなければずっと続けて行きたいとは思っているのですが、やはり多少は後ろめたい気持ちも持っているのです。
自分がこんなにも男性と女性の両方を愛することが出来るということに、ある時期は非常に悩んだものなのですが、
結局のところはこれが自分自身なのだと受け止めるしかないと考えているのです。
今はまだ子供も小さいのでいいかも知れませんが、子どもが年頃になる頃には、
やはりもう一度自分の行動というものを考えるべきかも知れません。
結婚はしていても、どうしても家族には言えない秘密を持っているということに、ある種の罪悪感を感じてしまいます。
しかし、その一方では、今までのように色々な男性との出会いに心をときめかせる自分がいるのです。
特にゲイサイトを見ていると興奮してきて、会いたいという気持ちが抑えられなくなってしまうのです。
僕のような立場は特殊かも知れませんが、今のところは十分に楽しんでいるのです。
ゲイ
僕は自分がゲイであることをこれまで誰にも話してきませんでしたし、
独り暮らしをしているのでさしあたって問題となることもないと思っています。
周りの人たちからは僕がこれまで女性にモテてきたのではないかとよく言われます。
別に自慢するわけではありませんが、確かに僕は学生時代には色々な女性から数々の告白をされてきた経験があります。
でも、その頃から僕はゲイであったためにすべて断り続けてきたのです。
それでも、僕がかなりのプレイボーイであるかのような噂が広まっていたのです。
実際には僕は単なるゲイであり、どちらかと言えばインドア派の地味な性格なのです。
そんな僕も男性と交際してみたいという思いが強くなった来たため、ゲイサイトに入会することにしたのです。
そしてサイトに入会を済ませると、すぐに交際したいという人から連絡が来たのです。
その人はちょっと離れたところに住んでいるようでしたが、
電車を使えば会いやすい場所でも会ったので交際してもいいかなと思っていたのです。
その人とは何度かメールをしましたが、だんだん興味が湧いてきたのである時に思い切って会ってみませんかと連絡してみました。
その時はただ単に会ってみたいと思っただけで、セックスすることまでは考えていませんでした。
一緒に食事するくらいの気持ちでいたわけです。
するとその人は、ちょうど都内で買い物をしたいと思っていたから会ってもいいということになったのです。
実際に会うまではかなり緊張しましたが、ほとんど同じくらいの年齢だったし、
気軽に話せる人だったのでホッとしたと同時に恋心が芽生えてきたのです。
そこで、思い切って初体験の相手をして欲しいと頼んでみたのです。
その人は簡単にOKしてくれて、そのまま2人でホテルに行き、セックスをしたのです。
すでに僕はその人に好意を抱いていたのでその人とセックスできたことがとても嬉しかったのです。
その人はセックスも上手であり、僕を絶頂まで導いてくれましたし、初体験としてはかなり満足できるものでした。
その人とはその後も時々会って交流を深めています。もちろんセックスも欠かさずに行なっています。
男子に魅力を感じるように
僕が女性に恋愛感情を持てないということに気がついたのは10代の頃からです。
そのころから男子の同級生に魅力を感じるようになっていたのです。
僕がこのような気持ちになることは自分でも予想していませんでしたが、おそらく自分はゲイであると思い始めたのです。
それからというもの、女性には全く目が行かず、常に男性の方に目が行っていたわけなのですが、
実際に男性と交際するまでには至りませんでした。初めて男性と交際したのは二十歳になってからです。
その相手とはゲイサイトで知り合ったのですが、その人には色々なことを教わりました。
それまでは自分の性欲は自分で処理していましたが、この人と初体験をすることになったのです。
僕は何をしていいのか見当もつかなかったのですが、最初にキスをしたのは憶えています。その後のことはよく憶えていません。
とにかく彼は僕の身体の色々なことをしてくれて、その間僕は放心状態だったのです。
ただ、とても気持ちが良かったことだけは確かです。
ゲイ同士のセックスとなると一体どうやってやるのだろうと不安がありましたが、
基本的には女性とのセックスとそれほど変わらなかったので安心しました。
僕のゲイ初体験は非常に良い思い出となっています。
それ以来彼との関係は現在まで続いていますし、この頃は一緒に生活しようという話も出てきています。
この現在の彼氏と初体験できたことは本当によかったと思っているのです。
男性とセックス
以前から自分にはゲイっぽいところがあるといことは分かっていたのですが、その一方で普通に女性の彼女を作っているのです。
自分では男性も女性もOKだと思っていて、できれば両方の相手と上手に付き合いたいと考えているわけなのです。
この先のこととなると、それほど真剣に考えているわけではありませんが、
もう少し経験を積めば、適切な決断を下せるようになるのではないかと考えているのです。
彼女との交際はすでに数年を経過しているわけですが、未だに僕がゲイであることは隠しています。
もしもそれを告白してしまえば、きっと彼女と別れることになると思っているからです。
ゲイサイトにも入会しており、これまで色々な男性とセックスをしてきた僕は、こちらも諦めることが出来ないのです。
実際のところ、女性に求めていることと男性に求めていることには明らかに違いがあるのです。
どちらかと言えば、自分が特別な気持ちになることのできるゲイの関係がとても好きなのです。
僕はどちらかというと女性側であるため、セックスをしている時はリードしてくれる相手のことがとても素敵に見えてくるのです。
こういった関係を彼女とも築いていければいいと考えるのですが、おそらくそこが性別の違いということなのでしょうか。
実際には、彼女とのデートはマンネリ化が進んでおり、その一方では、ゲイサイトで際限なく遊びまわっているという状況です。
現在の自分にとっては、この両方の関係を断つことなどとても考えられないことであり、
この先もこのままの関係を維持していきたいと思っているのです。
