11月, 2011年
ゲイの出会いツール
グラインダーって知ってますか?
ゲイがゲイに出会うための最新鋭デジタルアプリケーション。
持っているだけで、自分の近くにいるゲイにその情報を伝え、当然にして、相手からも
相手の情報をアプリケーションを通しゲットすることが出来る。
画面にはゲイの写真がずらりと並び、暇が出来ればお気に入りのゲイに連絡をとって
お茶などしてみると良いだろう。
グラインダーはアイパッド、およびアイフォーン専用のアプリケーション。
機能的には無料版と有料版があり、有料版は月額350円の課金制。
まあ無料版でもかなり性能はよろしいので、何か不満を感じることはほとんどない。
だから最初の内は無料版を使って、ゲイとの出会いを存分に楽しめばいいだろう。
会員数もかなり充実しています。
2010年8月の時点で登録者数全世界規模で80万。
日本だけでもおおよそ約2万人の参加者がいるというのだから、あちこち地方を出歩くのが好きな
人にしてみたら少なくとも月に1回は新規のゲイと出会うことが出来るのではないだろうか。
ただメンミクのように招待生ではない点において、やや登録者の信頼性に欠ける部分はある。
遊び半分で登録している人もいることを肝に銘じつつよりよい真剣な出会いを模索していってください。
そのままイかされてしまった
ゲイの自覚がある人よりも、女の子が好きと公言しているような人を相手にしたくなるサガだった。
だからか、どうしてもそういう集まりには参加しようとは思えず、男女共同のサークルに所属していたし、
合コンもだいたい女の子が相手だった。
後期も過ぎたころ、サークルに新人が入った。新入生でなく同級生というのも珍しかったが、
中途半端な季節に入ったなくらいにしか思わず、そのままになっていた。
飲み会で初めて姿を目にし、少し興味が沸いた。おそらく運動部に所属していたであろうがっしりとした体系に短髪。
肌は運動焼けしているのか自然な色黒だったで顔も好みだった。
一人暮らしという共通点があったこともあり、意気投合し帰りも一緒になった。
自分は徒歩だったものの、相手はバイク。「送ってやるよ」という言葉に甘え、後部座席へ乗り込んだのだった。
しかし、車はおろかバイクにすら乗ったことがなく、自転車のスピードしか知らなかった自分はあまりの速さに
同級生へしがみついてしまったのだった。笑われるかと思ったが「しっかり掴んでないと落ちるぞ」と言われた。
同級生の腹にしがみついたまま家へ送られたのだが、その時は「いいやつだな」くらいにしか思っていなかった。
そのときは自分の中に体育会系にゲイはいないという偏見がなぜかあったのだ。
飲みにいったり、ときどき喋ったりという関係が続いていたが、ある日電話があった。
朝方に学校に用事があるから、学校に近い自分の家に泊まりたい、とのことだった。
「そういうことなら…」と了承すると30分足らずで家に来た。することもなく、テレビを見ながら酒盛りをしていると、
自分はすぐに酔ってしまった。お互い疲れていたこともあり、眠ろうということになった。
しかし部屋のベッドに横たわると、同級生が圧し掛かって来て、そのままズボンを下ろされ扱かれてしまった。
直感的に「あ、酔っていないな」とわかったが、けだるさで動けず、そのままイかされてしまった。
翌日、普段と変わり無い様子で挨拶をしてきたが、少し気まずい様子だった。
それから会話もすることもなくなったが、今考えれば良いチャンスだったなと後悔する話である。
ゲイはヒゲに短髪、タンクトップがもてる
やっぱなんというか、ゲイには特有の匂いというものがある。
ずばり短髪にヒゲ。
衣服もタンクトップであるならなおその匂いは濃度が濃くなる。
まさに今の僕がその外面なんだけど、外とか歩いている時にも分かってしまうんだよね。
向こうから歩いてくる男性が、合わせ鏡のように僕と同様、ヒゲに短髪、タンクトップならば、ああこれはゲイだなって。
そしてそういう場合は往々にして通り過ぎる際にちらっと視線が交錯する。
その時に想いは確信に変わるのである。
しかしこういった匂いというのは、何なんだろうね。
女性が男を引き付けるために化粧を施し、華美な衣服で着飾りフェロモンを出そうとする行為と同様のものなのだろうか。
僕はあまり意識して、短髪にヒゲを蓄え、タンクトップを着ているわけではないのだけど、やはりそうでない場合に比べて
格段にゲイの受けが違うし、もてるようになった。
二丁目でもよくいわれるしね、
おまえフェロモンですぎだろ?って。
そいつが言うにはフェロモンを出すにはヒゲと短髪、タンクトップ以外にも+αが必要だという。
それが何かそいつにも分からないんだけど、確かにそれは僕にもあって、それが世の男を引き付けているんだって。
ん~なんなんだろ。
さりげなさかな、
それとも、あまりにヒゲと短髪が顔の輪郭とマッチしてるからかな。
とにかく褒められて悪い気はしないので、素敵なゲイライフをこれからもこのい出立ちで送っていくつもり。
俺はゲイなんだけど
俺はゲイなんだけど、なんだか最近寂しいよね。
昔はドキドキしながらコンビニや大手書店のゲイコーナーにおいてある本を立読みしてたりしてたんだけど、
今や、ネットでそういったエロ動画、ゲイ専門の動画がクリック一つで簡単に見放題。
いや、別に便利になったのはいいことなんだよ。
本屋で同僚や友人に会うかもしれないという恐怖に怯えながら、立読みすることもなくなったし、
時間も短縮できるしで、デメリットよりもはるかにメリットの方が多いのは確実。
だけど、こうなんというかスリルがないんだよね。
簡単にこんな男性の裸にありつけていいのだろうかという罪悪感。
昔はその罪悪感は、立読みしている時のドキドキ、恐怖感がそれを相殺してくれていたんですよ。
それがいまや、罪の意識だけですわ。。
そういやぁ電子書籍の波が押し寄せてきて、俺が昔から愛読していたゲイ雑誌なんてのきなみ休刊だしね。
一部、電子雑誌へと場所を写し、販売しているものもあるけど、なんか実感がない。
薄いんだよ、感動が。
紙の厚みと男性のマッスルの厚みの激しく溶け合い奏でられるミュージック。
それが、電子書籍にはまったくといっていいほどないんですよ。無感動無機質。
便利は便利。だけど、便利が全てに優先するかといえば決してそんなことはないんだよということを
声を大にして言いたいよね。
性行為を目的とした出会い
殆どのゲイは性行為を目的とし、やり取り~別れまでの流れは実にシンプルだ。
しかし、性行為だけを目的としないゲイとのやり取りは上記と異なる。
出会いを目的とするSNSサイトで出会い、プライベートな会話・やり取りを重ねると、実際に会うとなったときにかなりの緊張を伴うことになる。
やり取りの中で抱いた相手への想い・実際の自分を見て幻滅しないだろうかという不安・・・こういった感情は、男女間のものと全く変わりない。
メールの文末をあえて締め括らないことで相手からの返信を期待したり、ポイントとなる箇所に絵文字を用いて華やかなメールに仕上げたり、誤字や脱字といった相手に失礼となる箇所はないか念入りに確認したりする。
自分に対し「会話をしていて楽しい相手」だという感情を抱かせることが大切なのだ。メールだけでなく無料のテレビ電話を使ってみるのもいいかもしれない。
セックスオンリーの間柄でないゲイにとって、相手が「同性」であるということ以外、普通の恋愛と全く変わりないのである。
出会いには人それぞれ自分のペースがあり、やりたいだけの人間がいれば、精神的つながりを大切にする人間もいる。
真剣に付き合えるパートナーを探しているゲイは少なくないのだ。
こういった親密な関係を築ける相手を探すのであれば、プロフィールページに「彼氏募集中」とある相手にメッセージを送ると良い。
インターネットで出会いを探すゲイは、外での出会いよりもインターネットに拠点を置いた出会いを求めているケースが多く、理想も低いため、積極的なアプローチを続ければ交際へつなぐことが出来るだろう。
また、ゲイの場合は交際の延長としてセックスがあるのではなく、これに関しては、交際と別物といってもいいかもしれない。
多くのゲイは「精神と体は別物」という価値観をもっているため、セックスがしたいときは、同じくセックスをしたがっている相手を探してささっと済ませる。そうして行為が終わったら、それぞれのパートナーの元へ帰るのだ。
ゆえに、セックスをしない時間のほうが長く、日常の何気ない時間を自分と共有してくれる相手であれば、かなりの脈があるといえる。
ツイッターを使ってみるか
いやはや最近のデジタル機器の進歩にはおじさんなかなかついていけないわ。
ソーシャルネットワークっていうの?
ミクシィとかフェイスブックとかでいろいろなコミュを通して、人と人とがつながりあう場所。
後は、なんだ、ネット上で、いろいろ文字を発してそれに対する返事があって、またそれに対して返事してっていうリアルタイムコミュニケーション。
中でもツイッターっていったけか、なんだかそれが今や日本中のみならず世界中でも使われているらしいね。
なんだか難しそうだよね、
でももう40にもなって未だ独身の俺にしてみたら、こういうツイッターとかを使いこなさないと、
なかなか良い出会いとかはないんだろうなぁ。
現実世界で趣味があうやつと偶然出会えることなんてほとんどないだろうし。
なんせ俺の趣味は昼寝だからなおさら需要がない。
あれだろ?ツイッターで趣味は寝ることですってつぶやけばいろいろな人から俺も私も的な返事が返ってくるんだろ?
すごいよね。
文明の進歩だよね。
今や、椅子に座ってキーボードをたたくだけで自分の趣味と同様の趣味を持った男女を集わせることが出来る。
さっきブックオフで105円で購入したツイッター本。
今日の夜にでもこの本を参考にしてアカウントを取得してやろうかしら。
性病
男女間の関係と同じく、ゲイであってもエイズなどの病気に気をつけなければならない。
エイズは見た目で判断することが難しく、告知されない限りは気がつかない。
たとえ信頼しているパートナーであっても、はっきりとした検査結果が出るまではコンドームを使用するなど感染予防が必要となる。
会ったら即ヤリの関係が基本のゲイだが、エイズに感染しているゲイも多く、その上ナマでやりたがるのだからたまったものではない。
雰囲気に流されてはいけない。自分の体と本当のパートナーを守るためにもゴムを着用しよう。
また近年では「ゲイ狩り」という問題が浮上している。
これは、ゲイがインターネットを中心に相手探しを行っている点を悪用し、心無いゲイやゲイと偽った者がサイトを通じてゲイを呼び出し、出会いに心躍らせてやってきたゲイの個人情報・写メで脅し、金品・貴金属を巻き上げるというものだ。
過去には、Mなゲイをトイレに呼び出し全裸・手錠・目隠し、ついでに轡をかませ興奮状態のまま待機させ、その間に財布を盗んで逃亡する・・・なんて事件があった。
彼がその後どうやって助け出されたのかは不明であるが、彼にとってこの一件が精神的・金銭的に深い傷となったことは間違いないだろう。
ヤンキーの集団が一人のゲイをリンチして金銭を奪い取ったという事例もある。
2000年には実際に、ハッテン場のある某公園で、複数のノンケ少年によるゲイの強盗殺人事件が発生している。
ゲイは、ゲイであることを周囲に隠している場合が殆どで、事件に巻き込まれてもカミングアウトの不安から警察への相談を渋ってしまうことが多いのだ。
犯人はこうしたゲイの弱みにつけこみ犯行に及ぶ。
新しい出会いを前に浮かれすぎてはいけない。
病気・強盗といったトラブルは、常にどこかに潜んでいると考え、十分警戒すべきだ。
スパッツは僕にとって刺激的な作品
僕は朝夕と河川敷をジョギングするんですよ。
気持ちいいですよ、新鮮な朝の光、夕暮れ時の生温かな風。
いずれも、会社ですさみきったギスギスの心のトゲを優しくいたわってくれる。
目的はストレス発散。
だけど実はもう一つ目的があるんですよ。
恥ずかしいんだけど、言っちゃいます。
実は私スパッツフェチなんですよね。
ついついジョギングしながら目がいってしまいますよ。
スパッツの先端から延びるかもしかのような太もも、あるいはムキムキのゴツゴツした太もも。
スパッツのような肌にすいつくウェアであるからこそ強調されるその太ももの形が
僕にとっては強烈に何かこう迫ってくるものがあるんですよね。
いやジョギングしている人だけではないです。
例えばスパッツを破棄ながら自転車を漕いでいる人もまたこれもいいんだな。
ペダルを回転させる時に使われるおしりの筋肉。
スパッツごしにうっすら見えるその筋繊維が僕のあらゆる想像を刺激してくれるんです。
見えないからこそ喚起される本質的な美、普遍的な美というんですかね
ほら美術品でも、素晴らしい作品は見ていて抗いがたい魅力にとりつかれるってことあるじゃないですか。
あれと同じですよね。
ジョギングしていても、スパッツはいて自転車こいでる人のお尻の筋肉についつい目がいってしまうんですよ。
もう中毒ですよ。今や健康のためにというよりはスパッツはいてる人を探すためにジョギングをしているといっても
良いかもしれません。
ジムでの出会い
僕は毎週2回ほど地元のジムに通っています。
体作りが目的。腹回りがやばくなってきた僕にとってはそれは至極もっともな動機なのです。
しかしその動機はあくまで通いだしてわずか1か月目まで。
今は、そりゃもちろん、ジムで体動かして、汗かいて、声出してといろいろな部分を使います。
ただ、惰性です。熱っぽくするフリをしているだけ。
そちらの方が僕の体全体からフェロモンが出るらしいので。
ちなみに僕はゲイです。
そしてそのジムもどうやらゲイの方がたくさんいるらしい。
最初は知りませんでした。上述したように、あくまで僕の目的は体づくり、シェイプアップするために
通っていた。
だけど、僕が筋トレしている姿があまりにかぐわしい芳香を発散させているらしく、次々と男性から
声をかけられるんですよね。
「あなたの筋肉いいわね」とか
「ちょっと筋トレ終わった後お茶しない?」とか。
まさかそんなお誘いをジム内で受けるとは思わなかったんだけど、でもジムに通っている方全員が
僕の好みのタイプなんですよね。
むちむちしてて、筋肉質、それでいて表情はどこか子供のように純粋無垢。
あまり軽いゲイだとは思われたくなくて、誘いは1回目は必ず断ってはいるんですが、
あまり焦らし続けるのも得策ではないかもしれないです。
2回目声をかけられなくなったってこともあるし。
とにかく、今はジムに通うのは完全に素敵な男性との出会い目的になっている僕なのです。
ゲイ同士のエロトーク
ゲイ同士のエロトークは実に過激で、ゲイからすれば、男女間のエロトークなど中学生レベルのやり取りである。
もとより男は女に比べて性にオープンであり「俺はエロが好き、相手(男)もエロが好き」という気持ちから、より過激なトークへと発展していくのだ。
会う日取りなど決めていないメール交換だけの中であっても「最後いつオナニーした?」だの「ペ●ス画像くれ」だのといったやり取りが日常的に交わされている。
気の早いゲイは、要求されてもいないのに自家撮りのエロ画像を送りつけ、感想を要求したり、画像を見られることに対して一人勝手に興奮したりする。
こういったストレートなエロトーク・行動はゲイの間では当たり前なので、ノリよく付き合うことが大切だ。
付いていけない場合はそれとなく断ろう。ただし、嫌悪感などは表に出さず「ちょっと過激すぎ・・・」と謙虚な姿勢で伝えよう。
そんなゲイの大敵として「腐女子」の存在が上げられる。
ゲイ同士の絡みに「萌え」を感じる腐女子の行動力はすさまじい。
性を偽ってSNSサイトに潜伏し、同性愛者の振りをしてゲイに近づきオカズにするなど、土足でゲイの聖域に上がりこむことと同義であり赦しがたい行為である。
ずっとやり取りを重ねてきた相手がゲイではなく腐女子だった、なんてことも有り得るのだ。
送られてくる画像が怪しかったり、こちらを撫で回すかのような文面であったり、会うことを頑なに拒む相手であれば、自衛のためにも腐女子であることを疑う必要がある。
