Archive for the ‘ゲイ関連’ Category
ゲイの恋愛
男女の仲にはどこか性の匂いが立ち込める。
ところがゲイの間柄はその匂いが希薄。
よもや全く持って性的関係性を望まない純粋無垢なゲイ的関係性なる者も存在するらしい。
そんな関係性をつむぐのにSNSにおいてメッセージを交換し合うのにはかなりの緊迫を伴う。
お互い常に真剣勝負なので、そのメール執筆に費やす時間も半端なく、長い人で30分にも及ぶようだ。
また、関係性を切れさせてなるものかと、文末をクエスチョンマークで終わらせたり、文章を絵文字にて
飾るなど関係性の意地に余念がない。
割かしはやくに関係性が切れてしまう場合として、元々それほど、彼氏を募集していないゲイにアタックしてしまう
ケースが考えられる。
単なる友達募集。あるいは暇つぶし。
そんなゲイにメッセージを送ったところで、あなたの真剣は逆にうざさへと形を変えて、相手に届いてしまう。
あなたにとっては時間の無駄以外のなにものでもないでしょう。
だからプロフなどで、例えば彼氏募集中などのメッセージが記載されている方に対してアプローチをかけるのが最も
効果的に出会える方法であるといえる。
さて、緊迫を乗り越え、安定性をゲットしたゲイのつながりをより強固にしたいのであれば、電話やチャットを
利用するのもよいだろう。
文章だけでお互いの心が通じ合っている中、電話で生の声を聴いたりチャットでリアルタイムを感じたりすることで
より一層二人の仲は深まるに違いない。
先にも挙げたようにゲイの仲は必ずしもシモありきではない。
中には体を重ねることに非常なる嫌悪を抱いているゲイもいたりする。
なので、電脳の世界から飛び出しじかに会おうと誘うのにはやや慎重を期すべしである。
ただ、電話、チャットなどでより強固に関係性を紡いできた二人ならば、よもや外に誘っても問題ないだろう。
タイミングを見計らってさりげなく、誘いましょう。
エッチなトーク大好きなゲイ
実はですね、ゲイとゲイの間ではエロトークはかなり過激に繰り広げられているのですよ。
それは男性性の方が女性性よりもより性にオープンであるという性向がもたらすもの。
一度彼らのやりとりするメールを見てびっくりしたんですが普通に
「オナニー画像見せてよ」だとか「今日のいきり立ったナニは強烈にお前をも求めてるぜ」だとか。
出会った当初はいずれか一方がおおよそ苦手なふりして「辞めてよ~」とか「エッチなんだから~」だとか
述べるのですが、その抵抗もむなしく、時がたてば結局お互いがお互いのエロ話を相手に送り悦なる時間を過ごす。
エロトークはゲイの間では当たり前。ゲイバーなどに行けばそれが良くわかるってもんです。
このノリについていけないようであればゲイと付き合うことは辞めた方がいい。
それでもどうしてもエロトークに嫌悪感を感じるのであれば、相手が傷つかない言い方で
「やめてね」ってそっと優しく言ってあげてください
ゲイは女性以上に傷つきやすい乙女心を持っているんですから。
さてさて、ゲイとの出会いを求める際には何に気を付けなければいけないか。それは腐女子。
彼女たちはゲイ同士の絡みに極めてもんもんとさせる萌えを感じ彼らのフィールドにやってくる。
男性専用の掲示板であれば性を偽り、掲示板を閲覧、中には直接コンタクトをとってくる女性もいる。
気づかずずっとメールをしていて、実際会おうとなれば急に連絡が来なくなったケースは
相手が女性であるのは間違いない。気を付けましょう。
浮気はリスクが高い
浮気は男女間における年中行事。
関係性も恋人であろうが、夫婦であろうがそれは隠れこそこそやってるもの。
男性だけの、夫だけの専売特許じゃありませんよ?浮気は。
女性も実はあなたの知らないところで、他の男性のぶあつい胸板に頭をうずめてすやすや寝息をたてているのかもしれない。
しかし浮気は何も異性間に限られてるものではありません。ゲイの間でも浮気は横行しています。
いやもしかしたら男女間のそれよりも深刻かもしれません。
動機は同じ。
相手に飽きてしまった男性が、物足りなさから他の男性の分厚い胸板に頭をうずめて寝息をたてる。
そして男性の方が元来浮気性だからこそたちが悪い。
自分だけが浮気していると思ってたら、実は相手も同時にしかも3人の男性と並行的に浮気していたなんてこともざら。
お互い浮気をしているのに、浮気がばれたらまさに修羅場。
誰にも手がつけられなくなってしまいます。
僕なら風俗で処理しますが、なんで、リスクを抱えてまで他の相手に気持ちがいってしまのでしょうかね。
もうここまでいけばぼくなんて 全く思考が追いつきませんが、いやはやいつの世も、こと恋愛に関しては性別関係なく、
人の本性がそのまま表れてしまうものなんですね。
自身を偽るゲイ
ゲイの掲示板見てると、その趣味の欄、ほんとかねぇ~と思うことは多々ありますね。
格闘技をしている、生け花をしている、着付けを習っている、さらには書道もお手の物。
これみんなひとりの人が持っている趣味、特技です。
んなアホな。
どこまで多趣味もそれが多ければこれは一つの才能ですよ。
その才能が本当ならば、誰がそのプロフェッションを放っておくでしょうか。
こんなゲイの掲示板にきて男を漁ることなく、むしろその醸し出すフェロモンでいろいろな
ゲイがそいつにアタックしてくるはず。
男に飢えることなんて実際ありはしないのだ。
実際、そのゲイとメッセージを交換してみたところ、やはりというべきか、上っ面の会話しか
成立しない。僕が政治経済社会の話を振っても、映画の話を振っても、はたまた相対性理論、
ヴィトゲンシュタインの哲学についての感想を聞いてもやはり帰ってくる答えは小学生並みの
凡答。
まあこんなケースなんて山ほどあるよね。
お互い顔が見えず会ったこともない状況であるならいくらでも嘘なんてつけるし。
結局は中身はすっからかんの自身を嘘という名の外装で塗りたくるしか生きていく術はないんだよね、
この種の偽る人たちは。
まあ、人それぞれ別に私がどうこう言う問題でもないけども。
ゲイの出会いツール
グラインダーって知ってますか?
ゲイがゲイに出会うための最新鋭デジタルアプリケーション。
持っているだけで、自分の近くにいるゲイにその情報を伝え、当然にして、相手からも
相手の情報をアプリケーションを通しゲットすることが出来る。
画面にはゲイの写真がずらりと並び、暇が出来ればお気に入りのゲイに連絡をとって
お茶などしてみると良いだろう。
グラインダーはアイパッド、およびアイフォーン専用のアプリケーション。
機能的には無料版と有料版があり、有料版は月額350円の課金制。
まあ無料版でもかなり性能はよろしいので、何か不満を感じることはほとんどない。
だから最初の内は無料版を使って、ゲイとの出会いを存分に楽しめばいいだろう。
会員数もかなり充実しています。
2010年8月の時点で登録者数全世界規模で80万。
日本だけでもおおよそ約2万人の参加者がいるというのだから、あちこち地方を出歩くのが好きな
人にしてみたら少なくとも月に1回は新規のゲイと出会うことが出来るのではないだろうか。
ただメンミクのように招待生ではない点において、やや登録者の信頼性に欠ける部分はある。
遊び半分で登録している人もいることを肝に銘じつつよりよい真剣な出会いを模索していってください。
ゲイはヒゲに短髪、タンクトップがもてる
やっぱなんというか、ゲイには特有の匂いというものがある。
ずばり短髪にヒゲ。
衣服もタンクトップであるならなおその匂いは濃度が濃くなる。
まさに今の僕がその外面なんだけど、外とか歩いている時にも分かってしまうんだよね。
向こうから歩いてくる男性が、合わせ鏡のように僕と同様、ヒゲに短髪、タンクトップならば、ああこれはゲイだなって。
そしてそういう場合は往々にして通り過ぎる際にちらっと視線が交錯する。
その時に想いは確信に変わるのである。
しかしこういった匂いというのは、何なんだろうね。
女性が男を引き付けるために化粧を施し、華美な衣服で着飾りフェロモンを出そうとする行為と同様のものなのだろうか。
僕はあまり意識して、短髪にヒゲを蓄え、タンクトップを着ているわけではないのだけど、やはりそうでない場合に比べて
格段にゲイの受けが違うし、もてるようになった。
二丁目でもよくいわれるしね、
おまえフェロモンですぎだろ?って。
そいつが言うにはフェロモンを出すにはヒゲと短髪、タンクトップ以外にも+αが必要だという。
それが何かそいつにも分からないんだけど、確かにそれは僕にもあって、それが世の男を引き付けているんだって。
ん~なんなんだろ。
さりげなさかな、
それとも、あまりにヒゲと短髪が顔の輪郭とマッチしてるからかな。
とにかく褒められて悪い気はしないので、素敵なゲイライフをこれからもこのい出立ちで送っていくつもり。
性行為を目的とした出会い
殆どのゲイは性行為を目的とし、やり取り~別れまでの流れは実にシンプルだ。
しかし、性行為だけを目的としないゲイとのやり取りは上記と異なる。
出会いを目的とするSNSサイトで出会い、プライベートな会話・やり取りを重ねると、実際に会うとなったときにかなりの緊張を伴うことになる。
やり取りの中で抱いた相手への想い・実際の自分を見て幻滅しないだろうかという不安・・・こういった感情は、男女間のものと全く変わりない。
メールの文末をあえて締め括らないことで相手からの返信を期待したり、ポイントとなる箇所に絵文字を用いて華やかなメールに仕上げたり、誤字や脱字といった相手に失礼となる箇所はないか念入りに確認したりする。
自分に対し「会話をしていて楽しい相手」だという感情を抱かせることが大切なのだ。メールだけでなく無料のテレビ電話を使ってみるのもいいかもしれない。
セックスオンリーの間柄でないゲイにとって、相手が「同性」であるということ以外、普通の恋愛と全く変わりないのである。
出会いには人それぞれ自分のペースがあり、やりたいだけの人間がいれば、精神的つながりを大切にする人間もいる。
真剣に付き合えるパートナーを探しているゲイは少なくないのだ。
こういった親密な関係を築ける相手を探すのであれば、プロフィールページに「彼氏募集中」とある相手にメッセージを送ると良い。
インターネットで出会いを探すゲイは、外での出会いよりもインターネットに拠点を置いた出会いを求めているケースが多く、理想も低いため、積極的なアプローチを続ければ交際へつなぐことが出来るだろう。
また、ゲイの場合は交際の延長としてセックスがあるのではなく、これに関しては、交際と別物といってもいいかもしれない。
多くのゲイは「精神と体は別物」という価値観をもっているため、セックスがしたいときは、同じくセックスをしたがっている相手を探してささっと済ませる。そうして行為が終わったら、それぞれのパートナーの元へ帰るのだ。
ゆえに、セックスをしない時間のほうが長く、日常の何気ない時間を自分と共有してくれる相手であれば、かなりの脈があるといえる。
性病
男女間の関係と同じく、ゲイであってもエイズなどの病気に気をつけなければならない。
エイズは見た目で判断することが難しく、告知されない限りは気がつかない。
たとえ信頼しているパートナーであっても、はっきりとした検査結果が出るまではコンドームを使用するなど感染予防が必要となる。
会ったら即ヤリの関係が基本のゲイだが、エイズに感染しているゲイも多く、その上ナマでやりたがるのだからたまったものではない。
雰囲気に流されてはいけない。自分の体と本当のパートナーを守るためにもゴムを着用しよう。
また近年では「ゲイ狩り」という問題が浮上している。
これは、ゲイがインターネットを中心に相手探しを行っている点を悪用し、心無いゲイやゲイと偽った者がサイトを通じてゲイを呼び出し、出会いに心躍らせてやってきたゲイの個人情報・写メで脅し、金品・貴金属を巻き上げるというものだ。
過去には、Mなゲイをトイレに呼び出し全裸・手錠・目隠し、ついでに轡をかませ興奮状態のまま待機させ、その間に財布を盗んで逃亡する・・・なんて事件があった。
彼がその後どうやって助け出されたのかは不明であるが、彼にとってこの一件が精神的・金銭的に深い傷となったことは間違いないだろう。
ヤンキーの集団が一人のゲイをリンチして金銭を奪い取ったという事例もある。
2000年には実際に、ハッテン場のある某公園で、複数のノンケ少年によるゲイの強盗殺人事件が発生している。
ゲイは、ゲイであることを周囲に隠している場合が殆どで、事件に巻き込まれてもカミングアウトの不安から警察への相談を渋ってしまうことが多いのだ。
犯人はこうしたゲイの弱みにつけこみ犯行に及ぶ。
新しい出会いを前に浮かれすぎてはいけない。
病気・強盗といったトラブルは、常にどこかに潜んでいると考え、十分警戒すべきだ。
スパッツは僕にとって刺激的な作品
僕は朝夕と河川敷をジョギングするんですよ。
気持ちいいですよ、新鮮な朝の光、夕暮れ時の生温かな風。
いずれも、会社ですさみきったギスギスの心のトゲを優しくいたわってくれる。
目的はストレス発散。
だけど実はもう一つ目的があるんですよ。
恥ずかしいんだけど、言っちゃいます。
実は私スパッツフェチなんですよね。
ついついジョギングしながら目がいってしまいますよ。
スパッツの先端から延びるかもしかのような太もも、あるいはムキムキのゴツゴツした太もも。
スパッツのような肌にすいつくウェアであるからこそ強調されるその太ももの形が
僕にとっては強烈に何かこう迫ってくるものがあるんですよね。
いやジョギングしている人だけではないです。
例えばスパッツを破棄ながら自転車を漕いでいる人もまたこれもいいんだな。
ペダルを回転させる時に使われるおしりの筋肉。
スパッツごしにうっすら見えるその筋繊維が僕のあらゆる想像を刺激してくれるんです。
見えないからこそ喚起される本質的な美、普遍的な美というんですかね
ほら美術品でも、素晴らしい作品は見ていて抗いがたい魅力にとりつかれるってことあるじゃないですか。
あれと同じですよね。
ジョギングしていても、スパッツはいて自転車こいでる人のお尻の筋肉についつい目がいってしまうんですよ。
もう中毒ですよ。今や健康のためにというよりはスパッツはいてる人を探すためにジョギングをしているといっても
良いかもしれません。
ゲイ同士のエロトーク
ゲイ同士のエロトークは実に過激で、ゲイからすれば、男女間のエロトークなど中学生レベルのやり取りである。
もとより男は女に比べて性にオープンであり「俺はエロが好き、相手(男)もエロが好き」という気持ちから、より過激なトークへと発展していくのだ。
会う日取りなど決めていないメール交換だけの中であっても「最後いつオナニーした?」だの「ペ●ス画像くれ」だのといったやり取りが日常的に交わされている。
気の早いゲイは、要求されてもいないのに自家撮りのエロ画像を送りつけ、感想を要求したり、画像を見られることに対して一人勝手に興奮したりする。
こういったストレートなエロトーク・行動はゲイの間では当たり前なので、ノリよく付き合うことが大切だ。
付いていけない場合はそれとなく断ろう。ただし、嫌悪感などは表に出さず「ちょっと過激すぎ・・・」と謙虚な姿勢で伝えよう。
そんなゲイの大敵として「腐女子」の存在が上げられる。
ゲイ同士の絡みに「萌え」を感じる腐女子の行動力はすさまじい。
性を偽ってSNSサイトに潜伏し、同性愛者の振りをしてゲイに近づきオカズにするなど、土足でゲイの聖域に上がりこむことと同義であり赦しがたい行為である。
ずっとやり取りを重ねてきた相手がゲイではなく腐女子だった、なんてことも有り得るのだ。
送られてくる画像が怪しかったり、こちらを撫で回すかのような文面であったり、会うことを頑なに拒む相手であれば、自衛のためにも腐女子であることを疑う必要がある。
