ゲイ専用出会い
最先端のゲイ専用出会いツール『GRINDR(グラインダー)』をご存知ですか?
GPS機能を搭載し、登録している会員の居所を簡単に知ることが可能で「自分の現在地から何メートル先にいるのか」という具合に利用できます。
そのほかにもチャット機能・画像交換機能などを備えており、気に入らない相手に対してはブロック機能を使いはじくことが可能です。。
画面には近くにいる会員の画像一覧が表示でき、気に入った相手に対してはメッセージを送信することが可能で、『GRINDR(グラインダー)』と共に街へ繰り出せばすぐに仲間と出会うことが出来ます。
『GRINDR(グラインダー)』はiPhone及びiPad専用のアプリケーションで無料版・有料版の2つがあります。
有料版は月額350円の課金が必要ですが無料版と比較して特出した機能追加・向上はなため、基本的に無料版で十分です。
2010年8月現在、世界中で約80万人、日本国内では2万人のユーザーが利用しています。
しかし『GRINDR(グラインダー)』はアップル社端末限定のアプリケーションであるためユーザー数に伸び悩み、2011年現在では『GRADAR(グレイダー)』というどの携帯端末からも使用できる類似アプリケーションの勢いにおされ気味です。
今後、両ツールがどのような展開をみせるかが注目されています。
しかしこれらアプリケーションは招待制度でないため、ゲイ以外の男女による「いたずら登録」が問題となっています。
出会いを求めて真面目に登録しているユーザーの大半は顔を曝しているため、人づてにゲイをカミングアウトしてしまうという危険性があるのです。
もしあなたが真性のゲイであり、これらアプリケーションを用いて真面目に出会いを探そうと思っているのであれば、「ブロック機能」を上手く使って身バレを防止する必要があるといえます。
