自身を偽るゲイ
2011-12-12
ゲイの掲示板見てると、その趣味の欄、ほんとかねぇ~と思うことは多々ありますね。
格闘技をしている、生け花をしている、着付けを習っている、さらには書道もお手の物。
これみんなひとりの人が持っている趣味、特技です。
んなアホな。
どこまで多趣味もそれが多ければこれは一つの才能ですよ。
その才能が本当ならば、誰がそのプロフェッションを放っておくでしょうか。
こんなゲイの掲示板にきて男を漁ることなく、むしろその醸し出すフェロモンでいろいろな
ゲイがそいつにアタックしてくるはず。
男に飢えることなんて実際ありはしないのだ。
実際、そのゲイとメッセージを交換してみたところ、やはりというべきか、上っ面の会話しか
成立しない。僕が政治経済社会の話を振っても、映画の話を振っても、はたまた相対性理論、
ヴィトゲンシュタインの哲学についての感想を聞いてもやはり帰ってくる答えは小学生並みの
凡答。
まあこんなケースなんて山ほどあるよね。
お互い顔が見えず会ったこともない状況であるならいくらでも嘘なんてつけるし。
結局は中身はすっからかんの自身を嘘という名の外装で塗りたくるしか生きていく術はないんだよね、
この種の偽る人たちは。
まあ、人それぞれ別に私がどうこう言う問題でもないけども。
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