スパッツは僕にとって刺激的な作品

2011-11-18

僕は朝夕と河川敷をジョギングするんですよ。
気持ちいいですよ、新鮮な朝の光、夕暮れ時の生温かな風。
いずれも、会社ですさみきったギスギスの心のトゲを優しくいたわってくれる。

目的はストレス発散。
だけど実はもう一つ目的があるんですよ。
恥ずかしいんだけど、言っちゃいます。
実は私スパッツフェチなんですよね。
ついついジョギングしながら目がいってしまいますよ。
スパッツの先端から延びるかもしかのような太もも、あるいはムキムキのゴツゴツした太もも。
スパッツのような肌にすいつくウェアであるからこそ強調されるその太ももの形が
僕にとっては強烈に何かこう迫ってくるものがあるんですよね。
いやジョギングしている人だけではないです。
例えばスパッツを破棄ながら自転車を漕いでいる人もまたこれもいいんだな。
ペダルを回転させる時に使われるおしりの筋肉。
スパッツごしにうっすら見えるその筋繊維が僕のあらゆる想像を刺激してくれるんです。
見えないからこそ喚起される本質的な美、普遍的な美というんですかね
ほら美術品でも、素晴らしい作品は見ていて抗いがたい魅力にとりつかれるってことあるじゃないですか。
あれと同じですよね。
ジョギングしていても、スパッツはいて自転車こいでる人のお尻の筋肉についつい目がいってしまうんですよ。
もう中毒ですよ。今や健康のためにというよりはスパッツはいてる人を探すためにジョギングをしているといっても
良いかもしれません。

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