ゲイ掲示板
当時私が高校一年生だった頃の話です。
その頃は今に比べて、まだ規制もゆるかった出会い掲示板を使ってショタ好きのオジサンさから金銭の援助を受けてお小遣い稼ぎをしていました。
触れられるのも嫌で、フケ専だったわけではなかったので、セックスするそぶりだけを見せて体の関係は持たずにお小遣いをもらっていました。
ちなみに50歳位のおじさんで、猛烈なショタコンのおじさんでした。
興味をもてるのが、二十歳未満でそれ以外には興味がないと断言している人で、性格はおっとりとした、弱気な性格の人でした。
とりあえず不潔で、部屋は汚く、虫たちがパレードをしていました。
年老いたゲイ独特の雰囲気が出てて、モテる要素がまったくみつからないといった感じでした。
住んでいたのが田舎だったという事もあり、相手にしてくれる高校生のゲイというのも私くらいだったはずです。
職場は田舎の工場で週に6日の単純作業をしている人でした。
刺激も少なく、毎日が同じリズムで、田舎暮らしにうんざりしていたそうです。
お金を払ってでも遊び相手が欲しかったらしくて、カラオケに行ったり、食事をしたり、部屋でゲイもののエロビデオを見せられたりしました。
出会ったきっかけが、掲示板に援助しますとわたしが書き込んでいたのをみて連絡してきた事だったのですが、会うたびに5000円貰えて、うそで教えた誕生日には三万円もらいました。
当時はアルバイトもしてませんでしたので遊ぶ余裕も無くて、その援助で生計を立てていました。
しばらくは会っていましたけど、さすがにだんだんと悪気も出てきたし、いつまでたっても身体の関係をもてない私に嫌気がさしたせいか、態度が急に冷たくなり、それ以上会いたくもなかったので、転校をする事になったからと嘘をついて関係を終わらせる事にしました。
彼はその後も掲示板に援助を呼びかけていたようです。
しばらくは彼の書き込みをみかけていましたし、投稿する間隔が短かったというあたりから考えても相手が見つからなかったようです。
成人してから大人になって、その時の彼に会う事があったらあの時はごめんね。という意味を込めて一回や二回くわえてやろうと思っています。
今となっては未成年の頃の甘酸っぱい思い出です。
