ゲイとの出会い

2011-10-21

大学でのオールラウンドサークルの飲み会。
新しく同級生の男子が入ってきた。
時期は9月で少し遅れ気味でしたがその時入ってきた彼は大学のラグビー部に入っていて、色黒でガッチリ、ムチムチした体型でちょっと童顔のイケメンでした。
会の途中ではあまり絡みもしませんでしたが、お互い1人暮らしだったのでとりあえず一緒に帰る事になり、バイクに乗せてもらいました。
後部座席にあまりなれていなかったので、カーブで振り落とされそうな気がして服つかんでもいい?ときくと、しっかり両手で抱きついてろよという返事が来ました。
体育会系にはゲイがいないというイメージがあったのでもちろん友達としてよく思ってくれている程度に思って、さほど気にはしませんでした。
そしてその数週間後でしたがその彼から今から私の家に来るという連絡がありました。
朝部活の用事があって、遅刻をしたくないから学校に近い私の家に泊まらせて欲しいという事でしたので、私もすんなり了解しました。
お酒を飲んでお互いに疲れていたのでそろそろ眠ろうという事で、彼が私をお姫様抱っこしてベッドまで連れていってくれました。
彼も酔っているようだったので、私も酔いにまかせて彼に抱きつきました。
すると彼はしょうがねぇなと言うと、私を押さえつけスウェットをずらしてパンツに手を入れてチンコを触ってきました。
まさかの展開でしたが、普段のオナニーとは違うなれた手つきで亀頭だけを刺激されたので、私は我慢できずにすぐにイってしまいました。
お返しに何かしてあげたかったのですが、なぜか勇気が出ずに結局同じようにして三回イカされてしまいました。
朝になって一緒に大学に行きましたが、その夜のことは一切触れず彼はお酒に酔うと記憶がなくなると言っていました。
ただ、サークルの飲み会の事を思い出してみるとずいぶんと飲んではいましたがちゃんと覚えていたので記憶がなくなるというのは嘘なのだとわかりました。
それ以来彼と気まずくなってしまったので、見かけても挨拶する位の関係になってしまいました。
今となっては美味しいチャンスを逃してしまったと後悔しています。
ゲイは身近にはいないと思っていましたが、案外身近にもいるのだと実感出来た体験でした。

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